どれくらいの方がご存じなのでしょうか?
実は、6時間睡眠を2週間続けることで

「2日間徹夜したのと同じレベルまで集中力が下がる。」

と言われています。

では、睡眠不足が体にどのような影響を及ぼすのでしょうか。


集中力が低下し、記憶力や感情のコントロールが難しくなる。


メンタルの不調により、意欲の低下・不安感・うつなどの傾向が表れる。


生活習慣病といわれる、糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患などのリスクが高まる。

※厚生労働省の発表によると『睡眠休養感』が低いと

 うつ病や糖尿病などの発症にも影響があると言われています。

『睡眠休養感』とは、睡眠で十分に休養がとれているという感覚のことです。


======================

また、気を付けてほしいことがあります。

それは、体が必要としている睡眠時間より長く寝床にいないこと。

(休日は10時間とか寝ている方いらっしゃいますよね?)

(寝過ぎで頭が痛いとか腰が痛いとか、思い当たりませんか?)

こうなってしまうと身体の必要時間以上ということになり

睡眠の質がわるくなり睡眠休養感も低下してしまいます。

睡眠を改善させたい場合は、「自分に合うパターン」を見つけること。

食べ物、音、室温、照明、時間の使い方、リフレッシュ方法など
効果のあるものは人それぞれなので、まずはいろいろ試してみましょう。
合うものがあればそれを繰り返していき、自分なりの快適な睡眠や
目覚めの良い睡眠を見つけていきましょう。